行列のできる銭湯経営

プロフィール

財部重利

日本の風呂文化がとても大好きになった、
財部重利です。

私の自己紹介をさせて頂きます。
私は1975年生まれの35歳です。
『およげ!たいやきくん』やキャンディーズの『年下の男の子』が発売された年に生まれました。子供のころから、話しが好きで、人と接することが大好きでした。

そんな性格上、自分には接客業が天職だと思い、20歳からレジャー施設のカラオケや飲食店で働いておりました。そんな時転機が訪れました。

25歳でした。上司から青森県のスーパー銭湯の立ち上げを依頼されました。 すごく拒絶しました。なぜなら『かっこよくないから』でした。 それでもサラリーマンですから、青森へ行くことを決意しました。

銭湯の設備・客層・仕事内容は今までの接客業とはかけ離れたものでした。 朝5時に店がOPENする店でしたが、毎日50人~100人のお客様が朝風呂に並ぶのです。それも高齢者ばかり!!

毎日くるお客様も少なくありません。
当然、常連様は津軽弁で毎日、話しかけてくれます。
良いことも悪いことも。私はどんどん楽しくなりました。

なぜなら自分のおじいちゃんやおばあちゃんくらいの方が本当に幸せそうなので。 『かっこわるい』と思った自分はもういませんでした。 そこから約10年で10施設の温浴施設に携わることができました。

日本の風呂文化ってとても奥が深いと思います。
銭湯は子供が走り回ると、知らない大人の方でも注意します。
そんな場所はお風呂しかありません。
知らない人同士が裸で話し込む・・・。

この素敵な文化を自分の子供にも、その先にも伝えたい。
そんなお手伝いをこの先も続けていきたいと思っております。

山本貴大

●株式会社シュリーマン システムコーディネータ

1983年静岡県生まれ。
大学卒業後、就職先にて、温浴POSシステム導入業務を3年間経験。

2008年からは、株式会社シュリーマンの創業メンバーとして、POSシステムの導入および保守業務を統括。 「お客様第一主義」をモットーに、安価で無駄のないスマートなシステム提案を得意とする。

現在までのPOSシステム導入店舗は40以上を数え、業界最多を自負する。

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